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分譲マンションが賃貸マンションに

  • 執筆者の写真: 快適マンションパートナーズ 石田
    快適マンションパートナーズ 石田
  • 23 時間前
  • 読了時間: 2分


 先日高松市のマンション施策を主に扱っている部署の方と打合せした折に、高松市での分譲マンション第1号のマンションが、賃貸マンションに変更になっている旨をお聞きしました。


 市役所の職員が築40年以上の老朽化マンションの実態調査に伺ったところ、入居者募集と不動産会社の看板があり、登記簿を取って調べたところ、住戸の所有者はすべて不動産会社名になっていたとのことです。


 最近、大規模修繕工事を行い綺麗になったと思っていたのですが、現地を訪問してみると、屋上にあった館銘看板にマンション名もなくなっています。


 高松市には400棟超の分譲マンションがありますが、過去に不動産会社が地上げをし、建物を解体して新しく分譲マンションを販売したマンションに続き、今回が2件目のケースになります。


 築50年超の旧耐震のマンションでしたが、不動産会社としては、各戸を買い上げ、賃貸マンションに変更しても、事業的には成り立つと考えたのでしょう。

 マンション老朽化の出口としては、建て替えが一般的でしたが、海外ではリノベーションして活用する例も多いという話しを以前聞いたことがあります。

 今回の事例は、分譲マンションから賃貸マンションへのリノベーションということで、建て替えよりも、安価に新たなマンションとして生まれ変わったのだと思います。


 
 
 

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